JINO Birthday Special Live
2007.08.17 at 下関 JAZZ CLUB BILLIE

Shiho(vo)[Fried Pride]
横田明紀男(g)[Fried Pride]
中澤剛(ds,per)

【2ndのセットリスト】
(1)summertime/JINO+横田明紀男duo
(2)MY BABY (3)You've got a friend (4)Words with wings (5)永遠に (6)Unbreakable
【encore】
(7)Come Together (8)imagine

1stセットは途中滑り込みでそのままライブに聞き入ってしまったためセットリストが分かりません・・中途半端でごめんなさい!1stのラストはKISSの曲でとってもロックだった、、というのが印象的でした。2ndはひと息ついてじっくり堪能させてもらいました。ShihoさんボーカルのMY BABYが新鮮ですごく良かったです〜!どこかでケーキとかでてきちゃうのかな〜と思っていたらYou've got a friendで登場!その時はよく見えなかったんだけど、あとで見せてもらったらかなりウケました!なんておちゃめなデザイン!(笑)JINOの曲、フライドプライドの曲、カバー曲がバランスよく盛り込まれ、どちらのファンにも楽しい内容だったのではないでしょうか〜。お誕生日ライブらしくとてもhappyなライブでした!
写真は
コチラ!

 


お二人とも素敵な笑顔です〜!
ライブ中もお互いのソロの時など、身を乗り出すように
してアイコンタクトしながらの演奏。。
こんな日がくるとは感無量でありました・・・。


<set list>(西脇さんのブログより拝借しました)
-The Theme Of Sergei Zaltinsky-
1.Living For The City(スティーヴィー・ワンダー(a))
-The Theme Of Sergei Zaltinsky-
2.Save It For A Rainy Day(a)
3.High Density(a)
-Talk-
4.Do Not Leave Me(a)
5.Early Years(a)
-Talk-
6.Play That Funky Music(Wild Cherry)
_____________________________
2nd Stage
1.Mr. Neglect(s)
-Talk-
2.Three Views Of A Secret(ジャコ・パストリアス)
-Talk-
3.Eternity(s)
-Talk-
4.I Thought It Was You(ハービー・ハンコック)
-Talk-
5.Come Together(ビートルズ)
6.Hungarian Ambulance
_____________________________
Encore
1.Sylph(s)

※(a)Atmosphere収録 (s)Sound Of Gravity収録

西脇辰弥「Infinite」 at Blues Allay Japan 2006.9.24
西脇辰弥(hrm/key) 小森啓資(drs) 渕上祥人(g,vo)
国籍不明、謎の大物日本人ピアニストSergei Zaltinsky・・こと塩谷哲!

当日までシークレットだったピアニストさんは、プロレスラーのマスクをかぶり、サテンのような光沢のあるマントを羽織り、勇壮なテーマ曲に乗ってのご登場。SALTさんもけっこうなりきっててのっけから会場はヒートアップ&大爆笑。たまたまピアノのまん前のテーブルをいただいたので、マスクをしていても表情まで良く見えました。(笑)1曲目のLiving For The Cityはマスクをしたままだったので、もしかしてずっとこのお姿のままだったらどうしよう・・・と不安になりましたが、2回目のテーマ曲で素顔をご披露していただけて良かった。(笑)SALTさんもしょっぱなから躍動感あふれる演奏を披露してくださったのですが、マスクのままでは消耗が激しいのか肩で息をしておられたのでほっとされたのではないかと思われます。
このライブはSALTさんの登場の仕方といい、何から何まで西脇さんの凝りに凝った演出に恐れ入りました!演奏で、MCで、存分に楽しませてくださいました。MC用にスライドを用意してこられていて、このライブのちょっと前まで行っておられたアフリカの写真を見ながらお土産話の数々をお笑い要素たっぷりに披露してくださいました。途中、いきなり男の人がジャケット+帽子姿でなぜかトランクを頭の上に担いで腰まで海につかっているという写真が出てきて会場が???となった時、ふっちーさんが崩れ落ちていた(笑)10年以上前のふっちーさんのソロアルバムのジャケ写だったのです。ふっちーさんはひたすら恥ずかしそうに「若気の至りで・・」なんておっしゃってました。西脇さんはこの写真を出したいがために名古屋の中古レコード屋さんまで行ったとか。おそるべし。まだまだ色んな話があったのですが、ここには書ききれないですね。笑いすぎてお腹痛くなりました。アフリカへもローランドのシンセをプレゼンするために行っておられたのですが(西脇さんはアジア・ヨーロッパなど世界各国を飛び回っておられるのです〜。すごい方です。)、この日もシンセのスゴ技を聴かせてくれました。一人グイーン(クイーンのコピーバンド。西脇さんはドラム(!)を担当。西脇さん多才すぎ!!)というか、クイーンのボヘミアン・ラプソディーをその場で一人で多重コーラスとかどれもびっくりなのです。シンセでJINOみたいなスラップをやってみよう、というのもあったのですが、これがまたかっこいい!当の賢二さんが釘付けになってまして、西脇さんのプレイに
驚いたりまゆをしかめたり笑ったり肩をすくめたりスラップするふりをしたり、細かいことにもいちいち反応していておもしろかった(笑)MCの話ですっかり長くなってしまいましたが、ずっと愛聴してきた西脇さんのアルバムの曲を、JINOベース&SALTピアノとともに聴けるなんてほんっっとうに嬉しかったです。特に1stアルバムのAtmosphereがお気に入りなので、Atmosphereのナンバーを中心に演奏された1stステージが終わった時にはすでに頭がふにゃふにゃになるくらいhappyで(笑)、今日の演奏はこれで終了!って言われても満足して帰れるな、と思ったくらい。6曲目のPlay That Funky Musicはふっちーさんのボーカルで。ふっちーさんも"熱い"人なので、まさに熱唱!サポートの4人もお客さんもぐんぐん盛り上がって、なんというんでしょうかね、超ハイクオリティなんだけど学園祭ライブを見ているようだー、なんて思ってしまいました。親密な一体感。2ndステージで印象深かったのはなんと言っても3 views of a secret。西脇さんはトゥーツ・シールマンスが大好きで、ものすごく尊敬しておられるのでかえって演奏できずにいた曲なんだそうですが、思い切ってやってみます、というようなことをおっしゃってから演奏されました。賢二さんとSALTさんの慈しみに満ちた音と西脇さんの伸びやかなハーモニカの音、ほんとうに美しくて感動しました。Come togetherはもちろんJINOボーカルで。(^^)vもちろん熱唱(笑)ステージ中央客席ギリギリまで出てきてソロを弾きたおし、そのままステージから降りてきちゃうかと思いました。(こなかったけど)その代わり(?)急にステージにうずくまってベースをおろしてしまったので「へ??」と思ってみていると、SALTが羽織ってきたマントを西脇さんがJINOの肩にかけ、肩を抱きかかえるようにしてヨロヨロと退場!?かと思いきや客席中央あたりで一転マントをかなぐり捨てるJINO。ステージに駆け戻り笑顔で演奏再開となったのでした。うわ!これってきっとJBだ!って思ったんだけど確認しそこねました。違うかなぁ。。あ、そうそう。ふと思い出したのですが、賢二さんの繰り出すオヤジ系ギャグに、西脇さんから「くだらないけど速い!」とダメ出し(?)が出てました。(笑)あの速さはもはや脊髄反射のような感じなのでしょうか??Come togetherの次のHungarian Ambulanceは西脇さんのオリジナルでプログレ・ロック(?でジャンルはあってるんだろうか??)ハンガリーの救急車ってどんななんでしょうねぇ。小森さん炸裂。さすが野獣。噂には聞いていましたが、想像以上だった。かなり激しい爆音曲でした。(笑)アンコールはしっとりとした曲で、この日のすばらしい記憶をゆっくりと体に染み込ませてくれるような演奏で、3時間オーバーの大熱演ライブは幕を閉じたのでした。ぜひまたこのメンバーでライブして欲しいです〜。願わくば全国ツアー!

 


 

JINO JAM at alfie 2006.9.23
Penny-K(key,pf) TAK(g) Jey Stixx(drs)
guest:THELMA(vo)

←この日の演奏曲目です。赤で消してある曲は演奏されませんでした。(Teen Town聴きたかったナ)曲順は、なぐり書きのメモが出てきたのですが、<1st>Actual Proof→Aaliyah→I'm Diggin' You (Like an Old Soul Record)/Me'Shell Ndegeocello→THELMAさんが2曲歌った・・・までしか判明せず。。。すみません。(Face da Funkは2ndだったと思う。)皓正さんの曲、ヒップ・シーガルを聴いたのは久しぶりだったのでうれしかったです。JINOに出会った頃のライブでよく聴いていたのでその頃を懐かしく思い出しました。ダークで渋くてとてもかっこいい曲です。皓正さんのオリジナルを聴いてみたくてCDを探してるのですが、廃盤ということで未だ手にすることができてません。ンデゲオチェロの曲はペニーさん選曲だったそうです。この曲もオリジナルを聴いてみたくなりました。ライブに出かけると今まで知らなかった新しい音楽に出会えるのも嬉しいんですよね。賢二さんのおかげでたくさんの素敵な音楽・ミュージシャンに出会えて嬉しいです。興味は尽きない。ゲストボーカルのTHELMAさんはAIちゃんのお友達なんだそうです。AIちゃんのツアーリハに遊びに来ている時に歌ってるのを聴いたらすごく良かったから一緒に演奏したかったとのこと。まだ18歳!エキゾチックな魅力漂う雰囲気のある歌い手さんでした。これからもっともっと歌いこんでステージ慣れしてきたら化けるのではないかしら。今後が楽しみだな〜と思います。最後はMARUさんとJAYさんにあおられて気合の入った歌声を聞かせてくれました。アンコールではMARUさん(vo)とJAYさん(vo)とポチさん(key)それにFUYUさん(drs)が飛び入りでWhat's going onを。MARUさんは7月にルーサー・トリビュートライブで聴いてからとってもかっこいいなぁと思っていたのですが、飛び入りでも迫力あるボーカルでした。(髪型もハードなスパイラルで素敵!)それから、私は初めて聴いたポチさんのkeyがアクセント効いてて良かったです。こういうライブをしょっちゅう聴ける方々がほんとうにうらやましい限りです〜。
このライブのお写真はJINOオフィシャルサイトに載ってます〜。
http://kenjihino.jp/

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Funky&Cool,
Soul&African Jazz
"MONGO X" TOUR
Sep.2002

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Imade Hiroshi
with
Toyama E.T. Eiichiro

Quartet
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= = May 2002 = =
05 紅蘭亭
09 AfroBlue
11
アクロス福岡円形ホール
13 ブラッカブロッコ
14 デジャ・ヴ
15 GINA
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■■ 2002.01.14 Kenji Hino Special Nite! at Alfie ■■

■■ 2001年のライブレポート ■■