at NEW COMBO(福岡市)
2002.09.17-18

 

 

 

 

 

 
17日
= 1st set =
1.St. Louis Blues
2.Everybody Love The Sunshine
3.Someday We'll All Be Free
4.You Don't Know What Love Is
5.Power

= 2nd set =
1.ケンテ ノ カンタ
2.All Things
3.No ceu Flutuar
4.Blues session
5.魂崇里
-encore-
6.What's Going On
7.Funky Nassau
18日
= 1st set =
1.St. Louis Blues
2.Sister Moon
3.All Things
4.ケンテ ノ カンタ

= 2nd set=
1.Happy Birthday
2.Everybody Love The Sunshine
3.Blue Heart
4.For The Love Of You
5.Jino In Wonderland
6.Animal Walk
-encore-
7.Funky Nassau
 

タイトルを除いて、一番上のブロック、これが17日の写真です。これだけしかありません!照明がいつもに比べてえらく暗い上に私がいた場所もちょっと奥だったせいで私のちゃちなレンズでは全然光が足りず。。ライブが終わった後、マスターに「この暗さはメンバーさんの意向なんですか〜?」とお伺いしたところ、「電気使う機材が多すぎて後ろのスポットライトをつけられない!」とのお答えが。なるほど・・(^^;;;
・・ということで、翌日、ライブ直前に明るいレンズを1本買ってしまいましたー。f1.8はダテじゃなかった。でも使い勝手が良く分からないままだったので失敗だらけではありましたが。。。焦点の合ってない部分が激しくボケるんですねぇ。。

さて。私のコンディションもかなりヨレッとしてきた感のある17日。この日はうーん・・まったりモード。さすがに疲れもたまる頃でしょう。別に演奏が手抜きだったとか言ってるわけじゃないことはご了承くださいね。でもこうね、ずっとうすーい靄がぽっかり浮いているような、そんな風に私は感じていました。それがスパッと晴れたのは「What's Going On」!この曲の持ってる力ってほんとうに・・・。賢ちゃんのラップもここで登場。耳ダンボにしてキューっと集中して聴いてたんですけど、"love"とか"family"とか言ってるなーとか、途中で"ET"とか"Ogi"とかみんなの名前呼んでるなーとか、韻を踏んでるなー、とかその程度しか分からなかった。はーー。お金で買えるものなら買いたいヒアリング力!勉強しなくちゃー。とかなんとか考えてるとそのまま「Funky Nassau」になだれ込み〜。いいですね、この展開!来た来た〜って感じ!途中ね、例えば"listen to the bass man!"と今出さんからご指名された楽器の人が4小節か8小節ソロをやるんですけど、ドラム→ベース→ギター→ピアノと一人ずつどんどん音が重なっていくんですよ。このパートがすごいワクワクするんですよね〜。大好き。コール&レスポンスコーナーもあり、楽しく幕は閉じたのでした。

翌18日。17日に引き続き「所狭し!」(by 今出さん)なNEW COMBO。連日盛況です。前日とうって変わって(失礼!)初っ端からラストまですごいhappyな演奏でした。1st setは4曲しかないのですが、4曲で軽く1時間超え。1曲目と4曲目はソロが中心なので1曲がなが〜いのです。どっちも20分くらいあるはず。1曲目は明るいブルース。「ケンテ ノ カンタ」は藤山さん選曲の(オリジナルではない)アフリカンな曲。野生の動物的アフリカではなくて、もっと人間臭い・土着の民族音楽のような、日本でいうなら盆踊りの時に流れる曲を連想するような、そんな感じの曲です。今出さんの小道具達も大活躍。永見さんのシンセでのソロ、どっかの民族楽器、なんだっけ、ガムラン?みたいな音色の旋律と中が空洞の拍子木を打ってるような音が同時に出てて、それがとても印象的でした。賢ちゃんのソロは、違和感のないままにどっか遠くへだーーっと行って、まただーーーっと戻ってきたって感じ。(笑)(そうだ!両方とも12日、16日にも聴いた!と書きながら思い出した。)
そして2nd set〜。ふつーな感じで軽くブルースのセッションぽく楽器が鳴り始め、、、今出さんの「今日は大切なお知らせがあります!New Comboマスター大王有田さん!Happy Birthday〜〜!」からスティービーの「Happy Birthday」になだれ込み藤山さんのお弟子さん大坪君がケーキを持って登場〜。(もちろん消灯済み!(笑))最後はマスターにろうそくを「ふーして」(今出さん)もらって、サプライズおめでとう作戦は無事終了したのでした。冷静っぽくでもきっと驚いていた&喜んでいたにちがいないマスターの表情が良かったです。何かを祝うのってお祝いするほうも幸せな気持ちになれますよね。そのままの勢いで始まった「ELS」はとても力強い仕上がりに。メンバー紹介の後、藤山さんのオリジナル「Blue Heart」でしっとりと。でも、なよっとした感じの"しっとり"じゃないんですよね。ハードボイルドな"しっとり"感。レゲエでsweetな歌声にうっとり〜だった「For the love of you」、その日急にやることになった、ということで今出さんが曲紹介した後、曲に入るタイミングをみんな逸してすごい間が。。(笑)ナマモノならではのハプニングも楽しいものです。そして!私にとってのこの日のNo1ソングはなんと言っても初登場の賢ちゃんオリジナル「Jino In Wonderland」!!まさかこの曲を福岡で聴けるとは・・・。感激!!このサイトの名前にタイトルをお借りした曲ということで、大変勝手ながら私にとってはとても思い入れが深い1曲なのです。聴いててすごくワクワクさせてくれるカッコイイ曲なんですよね〜。本編ラストは、やってきました兄丸わーるど!「永見さんのピアノソロ〜賢ちゃんソロのつながりがよかったーー!」とメモに大書き。(笑)永見さんのピアノソロ、すごい広がりのある音で美しかった。Animal Walkのテーマを不響和音を交えて展開していくのもかっこよかった。賢ちゃんもそれを引き継いできれいな和音でメロディを紡ぐ。そこから徐々にパワー全開の、もう音が当たって痛いくらいのとこまで持っていっちゃうんですよねー。何回聴いても圧倒されてしまいます。弾いてる途中で弦をどんどん緩めていって音を変えてたのもすごかった!はっきり弦がたわんでるし、そのまま外れちゃったらどうしよう!と素人は心配になったのでした。アンコールの「Funky Nassau」はもちろんオールスタンディングで。周りを見回すとみんな顔がにーっこり笑ってる。ライブ中に周りを見回すの、けっこう好きなんですよね。幸せ倍増するもの。(^-^)すっごいきれいなオーラで充満してたはず!なNEW COMBO 2日目でした。

 

 


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