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--set list--
1.Power 2.Peace-X 3.All Things 4.sister moon
5.魂崇里
6.Everybody love the sunshine 7.Animal Walk
-encore-8.Song
for my father
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| 初日から3日空いてのライブ。このお休みの間はメンバーみんなで福岡BlueNoteへロイ・エアーズ(Everybody
love the sunshineをつくった人!)の公演を見にいったり、永見さんのお家でリハーサルをしたり、阿蘇でのんびりしたりしたそうです〜。なんか合宿してるみたいで楽しそう。(笑)そしてこの日は合宿の(!?)成果か、やたら「バンドの音」になっていてすごいなぁぁって。仕事が定時で終わらなくて1曲目に間に合わなかったのがつくづく悔やまれます。でもあたふたバタバタして駆けつけてからのPeace-Xは心穏やかに浮遊させてくれてすごく気持ちよかった・・。そのままゆったり心地よい曲が続いて、どの曲も気持ちよいけどそろそろファンクっぽいのとかガツーンと聴きたいかも〜〜なんて贅沢なことをぼんやり考えてるところで藤山さんの曲"Animal
Walk"!タイトルだけで怪しく濃く力強いアフリカンなイメージがわくんじゃないかと思うのですが、もーそのまんまです!あるときはジャングル、あるときはサバンナ、そして力強く美しい野生の動物たち、そこに住む人々の精悍な顔・・いろんな情景が目に浮かんでくるんです。(アフリカには行ったことないけど(笑))ピアノの永見さんはパーカッショニストでもありまして、この曲ではサバールというパーカッションを藤山酋長のドラムと息の合った絡みで聴かせていただきました。これ1曲で25分以上ありましたぁ。全員でソロを回してみんな弾きまくっててすごかったんですけど、賢ちゃんのソロも約5分!歌モノだったら1曲終わってる長さ。でも全然長く感じなかった。メロディの展開がすごくかっこよくてわくわくさせてくれるんですよね〜。開けたことのない扉を次々に開けていってくれる感じ。アンコールの"Song
for my father"では5日の紅蘭亭では雨のおかげで共演を果たせなかった葉山さんが飛び入り〜。(共演するはずの曲はAnimalだったそうです。残念ーーー。)葉山さんのサックスがゴージャスに曲を彩っていて聴いててとても楽しかったです!カメラを構えつつ、つい体がリズムに合わせて揺れていて自分に「いかんいかん」と言い聞かせながらシャッター押してました。(笑) |
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おまけ。ウッドベースなひとたち。
中央はAfroBlueの入り口。ウッドベースの影が。 |